Category Archives: 食料

カーボン・オフセットトマト:CO2排出権付加トマト、南ア市が販売 /山梨 #smartgridj

南アルプス市が、地元産トマトに二酸化炭素(CO2)排出権を付加した「カーボン・オフセットトマト」を首都圏を中心に販売している。1個購入すると、成人1日分のCO2排出量が帳消しになる計算で、市は「南アルプス産のトマトをたくさん食べて、気軽に地球温暖化防止に貢献を」とPRしている。

http://mainichi.jp/life/ecology/area/news/20110312ddlk19040036000c.html

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[水版スマートグリッドの可能性](大和総研)

大和総研は1月19日に発表し「環境投資」のレポートで、温暖化対策というと先進国は安全な水や食料を確保している場合が多く、エネルギーの確保に対して関心が向きがちだが、新興国は工業化により経済成長を遂げるために必要なエネルギーと同時に汚染されていない安全な水や食料の確保は重要なテーマで、低所得者層が多い地域では安全な水・食料がより重要と述べている。米国でスマートグリッド構想が台頭した背景の1つは、老朽化した電力網の漏電による送電ロスを減少させることだったが、水でも同様のことが言えると解説。

http://www.nsjournal.jp/news/news_detail.php?id=194160

サントリー食品:ペットボトル「減量」で、CO2を7000トン削減

サントリー食品は18日、国産最軽量となる36・2グラムの2リットル用ペットボトルを3月末以降、飲料水の「天然水」に順次導入すると発表した。ボトルを設計し直し、強度を落とさずに樹脂の使用量を削減することに成功。現行「天然水(南アルプス)」の47グラムから10・8グラム軽量化した。製造輸送時の二酸化炭素(CO2)排出量を年約7000トン削減する効果があるという。キャップやラベルも軽量化し、総重量を39・3グラムにした。つぶしやすいのが特徴で、他ブランドへの導入も検討している。サントリーによると、従来の国産最軽量は日本コカ・コーラの「森の水だより」で38グラム。

http://mainichi.jp/life/today/news/20100119ddm008020052000c.html

マルシェ、CO2排出量のメニュー表示を開始!

居酒屋「八剣伝」などを全国で約700店舗展開しているマルシェは、フードメニューのCO2表示メニューを開始した。2009年11月30日から「八剣伝」にて開始し、さらに12月中旬からは「酔虎伝」や「居心伝」にてスタート。12月末時点で全630店に導入が完了した。使用食材が産地から店舗まで輸送される際に排出されるCO2排出量を自社基準にて算出し、店舗オリジナルメニューを除く全フードメニューで表示している。ちなみに算出式は「CO2排出量=重量×輸送距離数×排出係数(輸送手段)」という同社独自のもの。本社所在地である大阪を基準にして、全国統一で数値を記載している。

http://nr.nikkeibp.co.jp/topics/20100104/